ミステリ
皆さんはミステリー小説は好きでしょうか?
僕は大好きで、暇さえあれば良く読んでいます。
そこで今回は、今迄読んできたミステリー小説の中で特にオススメしたい物を5つ厳選して紹介しようと思います!!

それでは、目次へどうぞ(*・ω・)ノ




占星術殺人事件




とにかく秀逸なトリックの推理小説が読みたい!!
と言う方におすすめの傑作。
なんでこんな凄いトリックを思いついたのか
作家の方に聞きたくなる程です。
初め100P程はやや読み辛さが目立ちますが、中盤からの展開は非常にテンポ良く、楽しみながらスラスラと読む事が出来ます。

また、今作は名探偵 御手洗潔 が初めて出てくる作品でいつもは華麗に謎解きをする彼が珍しく悪戦苦闘をする場面が見る事が出来ます。

ミステリー小説好きなら必読の一冊ですね。




時計館の殺人




新本格ミステリーの土台を作った綾辻行人さんの代表作のひとつ。
綾辻さん曰くかなり自信のあるトリックらしく
このアイデアが浮かんだ時の興奮は今でも鮮明に覚えているとの事。
今作はトリックだけでなく、館の作り込みなども凄まじく終始ワクワクしながら読む事が出来ます。

シンプルに楽しめる作りとなっている為、初心者にもおすすめ出来るミステリーです。




眼球堂の殺人



綾辻行人さんの館シリーズに深く影響を受けた作品でこちらも不気味かつ魅力的な堂(館)が出てきます。
館シリーズはどちらかと言えば、叙述トリックがメインの展開ですが、こちらは堂のダイナミック過ぎるカラクリを駆使した骨太のトリックがメインとなっております。

不気味な館で事件が行われると言ったシュチュエーションが好きな方には堪らない作品でしょう!!

ちなみにこの作品は全7作の長編シリーズものとなっております。




孤島パズル



奇抜なトリックはあまり登場しない代わりに
ロジックを突き詰めたストーリー展開が特徴的な
有栖川有栖さんの作品のひとつです。

舞台は絶海の孤島で行われ、この島のどこかに
隠されている宝を巡って事件が勃発します。

殺人事件×宝探しの2種の謎が同時進行で進むストーリー展開となっており、終始ワクワクしながら読む事が出来ます。

こちらはシリーズ物の2作目となっている為、前作の月光ゲームを読んでからこちらを読む事をオススメします。




そして誰もいなくなった



恐らく世界で最も有名な推理小説の一つでしょう。
とにかくストーリーの展開の仕方が秀逸で、
兵隊の童謡通りに次々と登場人物が殺されていく展開は恐ろしいの一言に尽きます。

そして、最後は題名通り誰もいなくなります。

一体犯人は誰なのか?全く予想がつかない展開なので一度読みだすと止まらない名作中の名作です。





以上、個人的に厳選した推理小説5選でした。
それでは、また次回!!