図解 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版 [ 古川 武士 ]



皆さん御機嫌よう!!
たくぼーです!!

努力しているのに成果がでない・・

と悩まれている方はかなり多いと思います。

反面、見た目上はあまり努力していない感じ
なのに成果をしっかり出している
人も存在します。

実はそんな人にはある ”共通する事” 
存在します。

今回紹介する本
『2割に集中して結果を出す習慣術』
では、その共通する事が書かれています。

それでは目次へどうぞ!!(*・ω・)ノ





安定して成果を出す人の共通点

アヒル
仕事の同僚や上司で安定して成果を出す
人は少なからず存在しております。
そんな人に大体共通する点は

『全ての事に全力で取り組まない』

事が非常に多いです。
これだけ聞くと『えっなんで?』と
思われる方が多いと思います。

しかし、全ての事に全力で取り組まないと
言う事はつまり

『力を入れて取り組む必要があるものと
ないものをしっかり見極めている』


と言う事になります。
なので、安定して成果を出すためには
適度に力を抜くと言う事も非常に
大切なのです。


100点を目指さず安定した80点を目指せ!!

テスト
テストでは皆100点を目指して勉強します。
仕事だって非常にまじめな人ならば
上司に褒められるよう100点を目指して
仕事を行います。

それ自体は非常に素晴らしい事なのですが
毎回毎回100点を目指すと言う事は
非常に難易度が高く
複数の仕事を頼まれた場合キャパオーバー
になってしまい結果仕事がうまくいかなかった
と言う事態にもなりかねません。

しかし80点ならばそれなりに努力をすれば
毎回十分にとる事が出来ます。

なので、安定した成果を出すために
常に完璧を目指す必要はありません

適度に力を抜いて上々の成果のものを
安定して作っていけばよいのです。


この様な考え方をする事によって
自分自身で自分を追い詰める事も
少なくなります。


他人にしっかり頼れ!!

頼る
意外かも知れませんが、
成果を出す人は人に頼るのが非常にうまい
です。

これは、自分自身が苦手な事を
無理に自分でやらず得意な人に頼んだり、
優先度が低い仕事を手の空いてる仲間に
頼んだりする事です。

適度に人に頼る事により、自分の負担も
減らせ本線の仕事に集中する事が出来ます。


余りにも人に頼り過ぎるのは論外ですが、
適度に人に頼る事は恥ずべき事では
ないので時には仲間に頼りましょう!!


余裕を持ち過ぎない

余裕
時間に余裕をもって仕事をする事は
確かに大切かも知れませんが、
時として仕事の障害になる事があります。
理由は、

『余裕が有りすぎると集中しなくなる』


からです。
簡単な例を言うと、
夏休みの宿題を時間がある余り、ギリギリ迄
やらないと言った感じです。

つまり、人は時間がありすぎると集中しなく
なるのです。

なので、
重要な仕事などは適度にギリギリを
感じられる状態にしておく事が重要です。



この他にも学べる色々な知識がこの本に
書かれています。
是非読んで仕事や勉強に役立てて下さいね!!

それではまた次回!!