ラスアス
※無印『ラストオブアス』パッケージ画像


皆さん御機嫌よう!!たくぼーです!!

世界的に大ヒット作となった、
『ラストオブアス』 の第二作が
6/19日に発売が決定しました!!
ラスアス2
※『ラストオブアス2』パッケージ画像
第2作目の主人公は、19歳になった『エリー』になります。
前作は、前作の主人公である『ジョエル』に守られる立場
でしたが、今回は自分は自分で守る立ち位置となっています!!


※『ラストオブアス2』海外の紹介映像!!


なので、今回は一作目のおさらいを色々書こうと
思います。
それでは、目次へどうぞ!!




ストーリー紹介!!


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いつもと変わらない普通の日常を過ごしていた
人々に『謎の寄生菌』のパンデミックが突如蔓延。

しかも、この寄生菌は人の脳に寄生すると
人間を『ゾンビ』の様な状態に変えてしまい
人々を無差別に襲うと言う恐ろしい物。

そして世界は崩壊し、僅かに生き残った人間が
バリケードを作り細々と暮らしていた。

主人公の『ジョエル』※上画像右の男性
は、そんな崩壊した世界の裏社会の人間として
うまく立ち回りながら暮らしていた。

そんなある日、
『エリー』※上記画像左の女の子
『重大な理由』で病院に運ぶ途中だった
ある組織の女に『大量の武器』と引き換えに
病院まで運び届ける事を頼まれる。

最初はお互いを嫌いあっていた二人であったが
徐々に打ち解けていき、親子に似た関係に
なっていく。

果たして、彼らの旅の果てに待つものはなんなのか?
エリーを運ぶ重大な理由とは?
重大な理由を知ったジョエルの決断は?

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※寄生菌感染者の末路、おぞましい姿で人々を襲う!!




ラストオブアスの特徴!!


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本作の特徴をあげていくと



●敵との戦闘より生存者同士の関わりを細かく
  描写されている。

●主人公は決して超人では無い。
  つまり、敵にやみくもに戦いを挑むと
  返り討ちにあってしまう。

●感染者は恐ろしい敵だが、
  本当に怖いのは生きている人間
  彼らは罠をはり生存者から物資を殺して
  奪おうとしてくる。

●物語最後にプレイヤーはある選択肢を
  強要される。
  その選択肢が正解か間違いかを決めるのは
  プレイヤー次第である。


●物資があまりにも少ないので、
  敵と戦う時は、戦略を求められる。



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※人と人の関わりの描写が細かいのが今作の魅力




主要登場人物


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本作主人公の『ジョエル』

崩壊した世界でも逞しく生きる、タフな男。
ひょんな事から、エリーの運び人となり
嫌々目的地まで連れて行く事になる。

基本的にこのキャラを操作し物語を進める。
また、敵と認識した相手には恐ろしい一面を見せる。



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本作ヒロインの『エリー』

ある『重大な秘密』を持つ14才の女の子。
口が悪く、最初はジョエルと度々口論になる。
しかし、長い旅路の中ジョエルに対して
親子の様な感情が芽生える。

ジョエルはこの女の子を守るのが、
最優先事項となる。


主人公を襲う感染者と略奪者紹介!!



●ランナー
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感染初期の感染者。
生存者を見つけるなり、奇声をあげながら
猛スピードで襲い掛かってくる。
ただ、単体ではそこまで強くはないので対処しやすい。
問題なのは、大量に襲い掛かってくる点。
状況をうまく判断し逃げるか戦うかを決めよう。


●ストーカー
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感染第二段階の化け物。
頭から寄生菌の一部が生えている。
ランナーと違い、主人公の背後から襲い掛かってくる
姑息な戦いかたをしてくる。
ランナー比べやや攻撃力が高い印象。


●クリッカー
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感染第三段階の化け物。
恐らく本作で最も脅威となる存在。
頭はもう人間のそれではなくおぞましい姿に
なってしまっている。
また、力も強化されている様で
掴まれると即死攻撃を行ってくる恐ろしい敵。
単体でも脅威だが、基本群れて行動しており
いっせいに襲い掛かられた場合は死を覚悟すべき存在。

弱点としては、目が見えない事。
音を立てずゆっくりと移動すれば戦闘をさける事
が出来る。


●ブローター
ブローター
感染末期の怪物。
頭だけでなく、体も寄生菌により
大きく変化してしまった。

体の寄生菌は鎧の役割をはたしており
銃弾が中々通らない。
また、腕力面も大きく強化されており
不用意に近づくと即死攻撃されてしまう。

救いなのが、
個体数が少ない事と炎に非常に弱い事。
出会ってしまったら、火炎瓶なのどフルに使い
対処しよう。


●略奪者たち
ハンター
感染者より、恐ろしい存在とも言える。
しかし彼らは、感染者ではなく生存者なのだ。
あまりにも物資がない世界では人を
怪物以上の怪物にする。

彼らは、武器を持ち罠をはり生存者を殺して
物資を力ずくで奪う。
それは、主人公も例外ではない。

また、非常に執念深いところもあり
仲間を殺したよそ者に対しては復讐する為に
しつこく追いかけてくる一面もある。

彼らと戦うか戦闘を避けるかは状況を見極めて
事を進めよう。



最後に


今作をプレイして思った事は、
『人とひとの関わりあい』の描写が
素晴らしいと感じました。

この手のゲームは基本超人的な主人公が
最新武器を手にドンパチするのが多い
ですが、今作は全くその様なところが
なくかなりリアルな世界観を描いています。

最後のシーンでは多くのプレイヤーが
答えのない答えを考えさせられる作りと
なっており、
非常に素晴らしいゲームと感じました。

是非、未プレイの方がいらっしゃいましたら
プレイしてみて下さいね!!


それでは、また次回!!